ルーターはレンタルがおすすめ

ルーター

ルーターはルーディングを行う機器です。
ルーディングはルーディングテーブルというルーターが持っているデータベースを検索して、目的の場所に情報を送るために、どのルーターを中継すればよいか決める機能のことです。
ネットワーク上には無数のルーターがあり、それぞれのルーターをバケツリレーのように情報を渡してゆくことで、目的の場所に情報を届けることができます。
少し専門的になりましたが、ルーターの役割は情報の道案内をすることだという理解で問題ないでしょう。
ルーターはネットワークにつなぐために必要な機器です。
どこに行けばよいかわからないまま、家をでませんよね。
それと同じで、情報もどこに行けばいいかわからないまま、出ていくことはしません。

モデム

モデムは信号を変換する機器のことです。
普段パソコンで使っている信号はデジタルの電気信号です。
一方通信するときは、ADSLなどの電話回線を使うならアナログの電気信号で行います。
ですので、使っているデジタル信号をアナログ信号に変換する必要があり、この役割を担うのが、モデムと呼ばれる機器です。
光ファイバー網を用いた通信なら、モデムは必要ありませんが、代わりに光回線終端装置というものが必要です。
光ファイバーの通信は光の信号を用いて通信を行うので、パソコンなどで使う電気信号を光信号に変換する必要があります。
この、電気信号と光信号をつなぐのが光回線終端装置です。
ですのでインターネットに接続するためにはルーターとモデムまたは光回線終端装置が必要になります。


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